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女性ホルモン総合検査

検体:採尿(24時間またはFMV)
 

乳がん対策を含む幅広い女性の問題解決に役立つホルモン総合検査です

女性の健康とホルモンの働きには密接な関係があります。月経異常、不妊、疲労、ほてり、更年期障害、乳がん、そして骨粗鬆など幅広い年代の女性の抱える様々な問題は、ホルモンバランスの崩れから生じることが多く、この女性ホルモン総合検査は上記のようなホルモン関連の徴候と症状の予防と治療に役立つ最も広範囲の尿によるホルモン代謝評価です。またこの検査ではホルモンからご自身の現在の若返り/老化傾向を検証することができ、アンチエイジングにも役立ちます。

女性向けホルモン総合検査は以下の症状の予防と治療を目的とします

気分と自覚症状 がん 卵巣の機能不全 その他の症状と体調
不安とうつ
疲労感
記憶力低下
性欲減退
乳がん
子宮がん
卵巣がん
更年期障害
月経のトラブル
多嚢胞性卵巣症候群
骨粗鬆症
子宮繊維化
筋衰弱とアトロフィー
低血糖と糖尿病
循環器疾患
頭痛/偏頭痛
炎症誘発性免疫機能失調


この検査で評価されること

  • ホルモンに由来する身体の徴候と症状の予防と治療
  • ホルモン補充療法の処方およびモニター
  • 乳がんを含むホルモンに由来する病気の危険性の評価
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)代謝異常の有無の検証
  • 老化と若返りのバランスの現状および対処へのデータ
  • 副腎ホルモンからみるストレスの状態と対処への指標
  • エストロゲン(卵胞ホルモン)からみる代謝の状態とがんへのリスクデータ
  • 身体に重要なメチル化能力の検証
  • アンドロゲンからみる若返りホルモンの状態と改善のためのデータ


問題解決への手がかりが掴め、次の治療の提案の基礎になります

  • ホルモン補充療法 – エストロゲン、プロゲステロン、アンドロゲン若返りホルモン、甲状腺、コルチゾールストレスホルモン、その他
  • メチル化へのサポート - S-アデノシルメチオニン(SAMe)、ビタミンB
  • エストロゲンの代謝サポート - インドール-3-カルビノール(I3C)、DIM
  • 更に詳細な検査と治療をお望みの際は、特定のエストロゲンの代謝に関連する遺伝子検査(Genovations)の用意があります。この遺伝子検査は適正なホルモン代謝を損なう修正可能な遺伝子の影響を確認します。

乳がんへの新たなアプローチ

近年先進国で乳がんに罹る女性の数が減少する中、日本ではその数が増加傾向にあり、大きな問題となっています。その原因のひとつが乳がん検診の受診率の低さです。

「どこで検査を受けたらいいのかわからない」「検査による痛みが不安」「検査を受けるのが恥ずかしい」「忙しくて検診にいく時間がない」など乳がん検診へのハードルは決して低くなく、乳がん検診を受けたほうがいいとわかっていてもなかなか受診に踏み切れない女性も多いでしょう。
実際に病院で受診し、触診やマンモグラフィー、超音波検査などの画像検査によって乳がんの疑いや 初期レベルの乳がんの診断が下された場合でも、再検査は半年後になるなどのケースが多く、その間不安に悩まされ、かつ存在するがんのリスクは日々増大して いきます。この検査を行えば、ご自分の身体が乳がん発症のリスクに向かっているか否かが判明し、栄養療法による対応が可能となります。

このジェノバ社の女性ホルモン総合検査は、採尿のみで乳がんを含むホルモンと関係した疾病のリスクを評価することができる画期的な検査です。痛みもなく、手軽で安全、自宅で好きな時に検査ができ、欧米では広く使われています。すでに乳がん治療中の方、近親者に乳がん罹患者がいる方などのリスクチェックにも役立ちます。

エストロゲン代謝からみる乳がんのリスク検査

乳がんを患う女性、乳がんリスクのある女性にとってホルモン過剰の状態は非常に危険な因子でもあります。 ここ20年来、乳がんの発症と女性ホルモンであるエストロゲンの関係について多くの研究がなされ、その因果関係が証明されています。エストロゲンは健康で防護作用のある方向に代謝されることもあれば、発癌性を増す危険な方向に代謝されることもあります。
こ の女性ホルモン総合検査は、女性の体がどのようにホルモンを解毒し代謝しているかを検証するホルモン総合検査です。最近の研究によると、エストロゲンの代 謝物である2-水酸化エストロンと16α‐水酸化エストロンは乳がんリスクを予測するマーカーになることがわかっています。この検査によって、乳がんを抑 制する働きのある2-水酸化エストロンと乳がん患者で高値が見られる16α‐水酸化エストロン、つまり2:16αの比率および代謝を検証することは、乳が んリスクや骨粗しょう症を検証する上で大いに役立ちます。

                       
がんの原因は各々異なり、万人に対して一つの方法では対処できず、個々に見合った統合医療のアプローチが最適だと考えられます。これには従来の外科的除去手術、放射線治療、化学療法の上にさらに栄養療法、解毒、ストレスへの対処、ハーブ系の医療など多角的なアプローチが望まれます。
乳がんに対処するには乳がんだけを治療する対症療法だけではなく、日々の生活、食事、代謝、解毒など様々な面から包括的に統合して治療する必要があります。女性ホルモン総合検査はこれらの方針を導き出すのに有効なホルモン総合検査です。

検査結果サンプル 検体作成手順 検体送付方法
 英語版ダウンロード 24時間用
FMV用
FeDEX

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